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西郷どん大河ドラマ館に行ってきた!ドラマファンにはうれしい空間でした!

久々の投稿です。一度サボってしまうとついつい筆不精になってしまい、気が付けば2ヶ月が経っておりました。

そんな期間中でも有り難いことにたくさんの方に記事を見て頂いていますので、先日、鹿児島の西郷どん大河ドラマ館に行った際のレポートを投稿します。

西郷どん大河ドラマ館は2018年1月13日〜2019年1月14日の期間限定営業中なので、今のうちに行くしかありません!そんなわけで、「西郷どん」のロケ地巡りなんかも兼ねて大阪からPeachに乗って鹿児島まで行ってきました。

www.meijiishin150countdown.com

結論から言いますと、「西郷どん」を毎週楽しみにしている人ならば、わざわざ行く価値アリです。でも、「西郷どん」を見ていない人には面白くない場所かと思います。当たり前ですけど...

歴史的なことなどを学びたい場合は、大河ドラマ館からすぐ近くの「維新ふるさと館」の方がいいです。

維新ふるさと館-薩摩歴史探訪-鹿児島市|西郷隆盛|大久保利通|明治維新| | Just another WordPress site

西郷どん大河ドラマ館は写真撮影が禁止の場所が多かったので、写真は少なめですが詳細をどうぞ!

パンフレット

入場の際に配付されるパンフレットです。大河ドラマ館の世界観が表現されている表紙です。 f:id:hiro-maki:20180506212139j:plain

西郷どん人物相関図や西郷どんに関する説明が載っています。 f:id:hiro-maki:20180506212133j:plain

館内の説明や西郷どん略年譜が載っています。 f:id:hiro-maki:20180506212136j:plain

外観

外観については写真を撮り忘れていましたが、平屋建ての大きな建物でした。(リンク先に写真があります。)

www.meijiishin150countdown.com

西郷どんを演じる鈴木亮平さんが桜島をバックにジャンプするおなじみの写真の看板がたくさんありました。 f:id:hiro-maki:20180506212408j:plain

ちなみに観光地によくある記念撮影をしてくれるコーナーがあって、撮ってもらった写真を気に入ったら1,200円で購入できます。私は折角なので購入しました。

入場料

Googleのクチコミを見ていると入場料が高いという意見が多くありました。私の場合は大阪からわざわざ行っていることもあり、財布の紐が緩みがちだったのであまり値段は気にならなかったのですが、冷静になってから考えると600円は高い気もします。

鹿児島在住の方が、ちょっと行ってみるかという感じで行くには少し高い気もします。

ちなみにJAFカードを提示すれば2割引の480円になりますので、JAFカードをお持ちの方は必ず持っていってください。もしくは維新ふるさと館の入場料がセットになった共通券を購入することでも2割引の金額になります。

館内

館内は下記の展示内容になっています。

  1. プロローグ
  2. 大河ドラマ情報
  3. 西郷どんシアター
  4. 西郷どんクイズ
  5. スタジオセット再現
  6. 御膳相撲 衣裳展示
  7. エピローグ
  8. ゆかりの地情報

プロローグ

テーマ曲が流れる空間が出迎えてくれます。桜島の噴火がプロジェクション・マッピングで再現されていたのが良かった。

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ここは撮影OKですのでドラマファンはぜひ。記念撮影もスタッフの人が撮ってくれました。

大河ドラマ情報

制作・出演者の紹介やコメントなどが書かれたパネルが展示されているスペースです。実際に大河ドラマ館に訪れられた出演者のパネルにはサインが書かれていました。ちなみに私が訪れた前日に北川景子さんが来られていた様です。(残念)

西郷どんシアター

鹿児島圏内で行われたドラマのロケのメイキング映像が見られます。ドラマファンには見応えのある内容でした。ここでしか見られない映像とのこと。

西郷どんクイズ

プロジェクション・マッピングを使ったクイズ。クイズの内容自体は簡単なものばかりでしたが、プロジェクション・マッピングが凝っていて面白かったです。

スタジオセット再現

セットの再現。かなりデフォルメされてはいますがドラマファンには見応えがあります。 f:id:hiro-maki:20180506212446j:plain

上記の様に、出演者の等身大パネルが展示されていますので、一緒に記念撮影するのもいいです。

御膳相撲 衣裳展示

ドラマの撮影で仕様された衣裳等が展示されていました。

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エピローク

「美術セットの技法や次週のPR映像を紹介」とパンフレットに記載があるのですが、イマイチ印象に残っていないです。

月替りの展示があり、私が訪れた4月にはドラマ内で島津斉彬とその父親の島津斉興がロシアンルーレットをするのに使った拳銃が飾られていました。

この月替りの展示内容はドラマのストーリーに沿って変わっていくものだと思われます。

ゆかりの地情報

西郷どんゆかりの地やタイトルバックの撮影地が書かれた地図が展示されていました。ロケ地巡り前の情報源としては有益です。

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ここには、出演者のサイン色紙が飾られていましたが撮影は禁止でした。

(おまけ)お土産コーナー

大河ドラマに関するお土産というわけではなく、鹿児島のお土産屋といった内容の品揃えでした。西郷どん大河ドラマ館限定グッズも若干はありましたが、私が欲しくなるものは特にありませんでした。

感想

大河ドラマ西郷どんが好きなら、わざわざ行く価値がある場所だと思います。ただ、当たり前ですが大河ドラマに興味がない人にとっては行く必要は無いかもです。

私は大阪からわざわざ行けてよかったと思っています。

それでは!