ヒロログ

旅行、カメラ、ドローン、ガジェット、システム、etc.

コスパ高のFreedconnインカム。通話、スマホ連携、音楽、気になる点をまとめてレビュー!

f:id:hiro-maki:20180903212442p:plain

こんにちは!

今回は、バイクグッズを紹介します。

何人かのグループでツーリングをする時にはインカムで会話を楽しみたいところ。ただ、バイク用のインカムって結構なお値段しますよね・・・

SENAやB+COMなどの有名メーカーのインカムだと1台当たり3万円からが当たり前だったりします。毎週のように複数台でのツーリングを楽しむのなら、それらの本格的なインカムを購入したほうがいいとは思うのですが、年に数回程度しか使わないのであればインカムのために数万円を捻出するのはなかなか厳しかったりしますよね・・・

そんなわけで「インカムが欲しい!けれどもお金はあまり使いたくない!」という相反する条件のなかで色々と調べてみると救世主となるインカムを見つけました。

それがFreedconnという中国メーカーのバイク用インカムです。

こちらTCOM-SCという商品で、なんと6,300円という驚きの価格。私はAmazonのタイムセール祭りで購入できたので5,338円という破格で購入しました。

安すぎる・・・

あまりにも安いので「粗悪品では!?」とか「ちゃんと動かないのでは?」と不安になるくらいですよね。実際、私も品物が届くまでは結構不安でした。

でも実物を見てみると、そんな不安も吹き飛びました。インカム初心者の私にとっては良い買い物でした。

私のようなインカム初心者の方には本当におすすめのこの商品。「インカムは欲しいけれども何万円もお金を出すのはちょっとなあ・・・」と思っている方にはうってつけです。

何の問題もなく良い感じに使えることをお伝えできればと考えていますので、早速品物を見ていきます!

Freedconn TCOM-SCを開封

Amazonから届いたFreedconn TCOM-SC。箱は↓の写真の通りで、英語表記ではありますが、激安商品とは思えないちゃんとしたパッケージです。想像していた以上にきっちりとしている印象を受けました。

f:id:hiro-maki:20180903210230j:plain

続いて、箱を開けてみるとパッケージされた本体が出て来ました。低価格なのにすごくきっちりとしています。

f:id:hiro-maki:20180903210252j:plain

パッケージ内容は、インカム本体、充電ケーブル、本体をヘルメットに装着するためのアタッチメント2種類、スピーカーとマイクのセット、スピーカーとマイクの固定用マジックテープ、六角レンチ、説明書、保証書です。

f:id:hiro-maki:20180903211357j:plainf:id:hiro-maki:20180903211411j:plain

マイクはソフトタイプとハードタイプの2種類があり、購入時にどちらにするかを選択できます。

装着するヘルメットがフルフェイスならソフトタイプ、ジェットヘルならハードタイプが一般的みたいです。私はフルフェイスに装着するつもりなのでソフトタイプを選びました。

装着手順はまず本体の台座をヘルメットに取り付けて、本体を装着。

f:id:hiro-maki:20180903210320j:plain

その後、マイクとスピーカーの配線をヘルメットのクッションの裏などにうまく隠してセットするだけです。5分もあれば簡単に装着できます。

f:id:hiro-maki:20180903210348j:plain

↑の配線は適当です^^;

ちなみに、手元にフルフェイスが無いので、とりあえず仮でジェットヘルにつけています。(フルフェイスは注文中で到着待ちです)

インカムの外見も悪くなく、結構スタイリッシュな外観だと思います。 f:id:hiro-maki:20180903211436j:plain

取り付け位置によりますが、横に2.5cmくらい出ます。メットインに入るかどうかが心配という方もいらっしゃるでしょうが、インカム本体は台座からすぐ取れますので、万が一、装着した状態でメットインに収まらなくても大丈夫だと思います。

f:id:hiro-maki:20180903211440j:plain

Freedconn TCOM-SCで出来ること

インカム間の通話は当たり前ですが、内蔵のFMラジオを聴いたり、スマホと接続してハンズフリーで電話をしたり音楽を楽しんだり出来ます。

ちなみにAmazonの商品説明には次の様に記載されています。

【安全&便利】:通常の無線機のように話す度にわざわざボタンを押す必要なくワンタッチで 相手を切換えハンドフリーで同時に双方が話せる。(最大グループ登録可能数3機で、2人で同時通話可能。)スノボートやオートバイや自転車や登山する時、友達と連絡を取り合えます。

【クリアな音質】:ノイズキャンセラーを搭載しておりますので風切り音などの周囲の音も気になりません。

【LCDスクリーン付き】:LCDスクリーンが付き、操作中の状態や進捗をはっきり見えますので、もっと安心です。

【メインデーター】:待受機時:約300時間 使用時:約8時間 インターコム最大通信距離:約800m(障害物無しの場合)/携帯と連接の場合は10m スピード120km/hまで通信する可能。

【メイン機能】:Bluetoothが搭載されておりますので携帯電話、iPod、MP3やGPS音声などと 連動してステレオ音楽も楽しめます。また、ワンタッチで無線会話、携帯電話、音楽の切り替えが可能です。

インカムとして使う

当たり前ですが、インカム間での通話が出来ます。音声などもクリアに聞こえて全く問題なしです。ちなみに3台までは接続可能です。

通信距離についてもYouTubeを見ているとちょうど800mの距離で通話が出来るという実験をされている動画を見つけました。

ちょうど800mくらいまで通話可能とのことで、個人的な用途では十分すぎます。

他のメーカーのインカムとのペアリングはどうなんだろう。。。現時点では試せていません。

ハンズフリーで電話をする

スマホとBluetoothで接続してハンズフリーで電話が出来ます。こちらの音声もインカムと同様にクリアに聞こえます。

地味に便利な機能ですねー。

スマホのナビの音声案内や音楽を聞く

1人でのツーリングの時などは、インカムとして使うのではなくスピーカーでスマホのナビの音声案内を聞いたり、音楽を聞いたりすることができます。

スマホとのbluetooth接続もワンタッチでめちゃめちゃ簡単。

スピーカーからいい感じにナビの音声が聞こえますので、土地勘の無い場所へのツーリングなんかには便利ですよね。

それに、自分の好きな音楽を聞きながら運転するのもめちゃめちゃいい感じです。

あと、インカム本体にFMラジオが内蔵されているので、radikoなどを使わずにFMラジオを楽しむことができます。スマホのパケットを消費しなくて済むのが地味に嬉しいポイントです!

ヘルメット用のスピーカーを単体で購入しても結構なお値段ですので、この使い方だけでも十分に元が取れる気がします。

ただ、小さなスピーカーなので低音を効かせた音楽なんかは聞けません。そうは言ってもバイクの運転中はエンジンサウンドも楽しみたいでしょうし、BGMとしては十分に合格点だと思いますよ~

Freedconn TCOM-SCの操作性

直感的に操作できるかと聞かれるとそこまで直感的な操作性ではないのですが、日本語の説明書があるので操作に困ることは無さそうです。

f:id:hiro-maki:20180903211314j:plain

すぐに操作になれるでしょうし、何の問題も無いでしょう。

Freedconn TCOM-SCの耐久性

想像していた以上に造りがしっかりしていると思います。激安の中国メーカー品にありがちな隙間とかも見えませんし。

まだ使い始めたばかりなので耐久性はこれから検証していきますが、1年間の保証があるくらいだから大丈夫じゃないですかね?

f:id:hiro-maki:20180903211330j:plain

あと、生活防水が施されているので急な雨なども安心ですね!

まとめ

いかがでしたか?

一般的に数万円するはずのインカムが約6,000円で手に入ると言えば、誰もが怪しいと思いがちですが、全然問題なく使えました。

インカムが欲しいけれどもなかなか数万円は出せないという方や、自分のような初心者の方にはもってこいのインカムだと思います。

この記事を読まれた方のインカム選びの参考になれば嬉しいです。

それではっ!