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ストレートネック予防!ノートパソコン作業での肩こりや首の痛みを改善する方法を紹介!

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こんにちは、ヒロキです。

ノートパソコンで集中して作業をすると、その翌日は肩こりがひどすぎて1日中憂うつな気分になります。肩こりというより首がガチガチに凝り固まって、首を動かすのが辛い感じです。

デスクトップパソコンだと案外平気なのですが、ノートパソコンだと1〜2時間でも作業に集中すると上記のような症状に悩まされてしまいます。

これを、そのまま続けていればストレートネックになりかねないです。

ちなみに、ストレートネックは病名ではないそうです。もともとは前に少し湾曲している首の骨なのに、その湾曲がなくなり真っすぐになった状態のことをストレートネックと言うそうです。万が一、ストレートネックになると肩こりや手の痺れ、めまいや頭痛、更には胃の不調など様々な症状に悩まされてしまう様です。

なんとなく、症状に心当たりがあるような気もするのですが(汗)、ストレートネックにならないようにきっちりと対策するようにします。

ノートパソコンを使う場合、モニターの位置が目線より下になるので、無意識のうちに猫背になり若干前のめりな姿勢になってしまいます。

どうやら、その猫背で前のめりな姿勢が問題だそうです。

問題が分かっているので、猫背で前のめりにならないように対策すればOKです。

色々とネット上に対策が出されていますが、私が現時点でベストだと考える対策はノートパソコンの置く場所を高くしてモニターと目線を同じ高さになるよう調整することです。

まあ、当たり前ですけどね・・・

当たり前なんですが、ノートパソコンって気軽に使えるのがメリットのひとつなので、つい何も考えずにダイニングテーブルなどにそのまま置いて使ってしまうじゃないですか。で、そのまま作業に没頭して結果ひどい肩こりと首の痛みになってしまうわけで。

なので、ノートパソコンを使うときは必ずノートパソコンの置く場所を高くしてモニターと目線を同じ高さになるよう調整するように徹底しなければなりません。



私の場合は、この対策を徹底することで肩こりや首の痛みは改善されましたので、かなりオススメできます。

ただ、体のことなので個人差はあると思います。なので、気軽に試せる方法と私が現在している対策方法の2点を紹介します。

ノートPCのモニターを目線と同じ高さにする

取るべき対策はひとつ。ノートパソコンを置く台を作ることです。

私が実際に行った2つの方法を紹介します。

ダンボールの空き箱にノートPCを置く

単純かつ費用ゼロで出来る方法です。まずは、この方法で試してみて自分に合っているかどうかを試すことをオススメします。

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スーパー等で適当な大きさのダンボールをもらってきてノートPCをその上に置けば完成です。対策を試験的に導入するにはうってつけの方法です。

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この方法のメリットは、費用ゼロですぐに出来ることです。デメリットは、まず見た目がチープでダサいこと(笑)、キーボードが打ちづらいことです。

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見た目は我慢すればいいとして、キーボードが打ちづらいのは結構辛いです。手が痛くなってきます。

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ストレートネックを予防するために腱鞘炎になってしまうかも知れません。

この新たに発生したキーボードが打ちにくい問題には、外付けキーボードで対策するのもひとつの方法だと思います。ただ、外付けキーボードを使うとノートパソコンの気軽さがなくなってしまう気がしたので、私は次に紹介する方法を採用しました。

専用スタンドにノートPCを置く

費用は掛かりますが、世の中には専用に作られた商品が存在していますのでそちらを購入して対策する方法です。

ちなみに私が購入したのは、以下の商品です。

Spinido® ノート PC スタンド silver (TI-Station)

Spinido® ノート PC スタンド silver (TI-Station)

もうすでに2年以上使い続けていますが、特に問題なく満足して使っています。

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2年前はもう少し安くで買えた記憶があるのですが・・・

今は結構高い気がするので、下記の商品でも良さそうです。

この方法のメリットは、見た目がスタイリッシュでかっこいいこと、台に乗せてモニターの位置を上げつつもキーボードの打ちづらさがないことです。一方で、デメリットは、費用が掛かってしまうことですかね。

まさにダンボールの方法の裏返しのメリットとデメリットです(笑)

見た目については写真を見ていただければ、分かっていただけると思います。

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特にMacBookとの相性が良いです。(というよりそのように作られている)

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LenovoのThinkpadも乗せてみました。Macbookほどの一体感はありませんが、悪くはありません。

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あと、この台は奥の方が高くて手前が低いという傾斜のついた作りになっています。

そのおかげで、モニターの位置を目線と同じにしつつ、キーボードの打ちやすさも確保できています。

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実際に、この台にノートパソコンを置いてブログを書いたり、動画編集したりしていますが、問題なく使えています。

ダンボールの方法で効果があった方なら、オススメできるアイテムだと言えます。

まとめ

上記の方法は2つとも私が試して、実際に肩こりや首の痛みの軽減に効果があったものになります。

特に専用の台については購入後2年間以上ずっと愛用しており、今後も手放せそうにありません。

ノートパソコンを使用していて、肩こりや首の痛みに悩まされている方には是非試していただければと思います。

それに併せて、スマホの使いすぎなども改善する必要があるとは思いますけどね(^^;)

それでは~